2012年05月04日
武雄の大楠さんの下で

今日は、知人を武雄神社に案内しました。
せっかくの機会でしたので、武雄の大楠さんの前で
紙芝居『小さなたねと大きな木』を読ませていただきました。
大型連休中ということもあってか、大楠さんに逢いにおいでの方々が沢山。
自然と・・紙芝居舞台の周りに皆さんが集ってきてくださり・・・
何とも言えないシアワセな時間をいただきました。
長崎や福岡、そのほかにもさまざまなところからお見えでしたよ(^-^)。

この紙芝居は、武雄の三本の大楠さんを元に作成していますが
お話の中には具体的な地名は出てきません。それは・・・
聞いてくださる方それぞれの故郷や思い出の場所にも通じる、
そんなストーリーであってほしいという願いがあるから。
この時期、クスノキはほとんどの葉を新緑に代え・・
足元には、紅葉した落ち葉がみえます。
一期一会でご縁をいただいた今日のお客さまに
大楠さんの紅葉を手にとって、お渡しました。
「すてきな時間をありがとう」
こちらこそ、ご縁に感謝です。
武雄での今日のひとときを・・・・
ふとした時に思い出してくだされば嬉しいです。
またいつか、お会いできる日を楽しみに・・・
Posted by 武雄三樹物語 at 22:27│Comments(0)
│三樹の紙芝居