2013年12月10日
大崎保育園の皆さん、ありがとう!

12月7日(土)。気持ちの良い快晴です!
大崎保育園(武雄市北方町)さんのお遊戯会におじゃましました


ここ大崎保育園さんは、2013年度の一年間をとおして年長組さんが大楠さんを学ぶ取組みをなさっています。そして今日は、いよいよ発表の大舞台!
「武雄三樹物語」の紙芝居もお披露目してくださるとのことで、ご招待いただき、仲間とともにルンルンしながらお出かけしました~。

わぁ~!紙芝居を手作りで拡大してくださっています!
始まりから、こちらもドキドキ~

読みなれているはずの紙芝居が・・園児さん達の声を通すと、とても新鮮です。
純粋無垢な子供たちの一生懸命な姿に・・とても、とても感動。 深く心に響いてきます。武雄で生まれた大楠さんの歌も、丁寧に歌われましたよ


途中からはもう・・涙が止まらず・・。
ただ、ただ。ありがとうの想いでいっぱいに。
ありがとう。 ありがとう。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
今回のご縁は、今年1月のトムソーヤジャンボリーがきっかけです。

『武雄ん絵音つくるっ隊+やまびこジュニア合唱団+武雄三樹物語』の
コラボ演目をご覧になった 園の先生が感動してくださり、
今年度の取組みへと発展したのだそうです。
なんと嬉しいつながりでしょう

なんてすばらしい想いの広がりなのでしょう

園の先生は、こちらの自転車おばちゃんも気に入ってくださり・・

実際に、ご自分たちでも自転車をひいて再現されたんだそうですよ~

◇ ◇ ◇ ◇ ◇
年長組のみなさんは 武雄市にある三本の大楠のうち、二本(武雄の大楠さん・塚崎の大楠さん)にはすでに逢いに行かれたとのこと。
ご卒園前にはご家族や園児のお友達と一緒に、三本目(川古の大楠さん)に逢いに行かれるそうです



『大きくなった おおくすを切ろうとする人たちからまもってきた人たちは、わたしたちのごせんぞさまです。 おかげで、三本の おおくすは いくせん年をこえてみんなを みまもりつづけているのです。 今はまだ小さいわたしたちですが、三本のおおくすと たけおのしぜんをずっと まもっていきたいです。』
この子供たちが、未来の子供たちに。
そして、そのまた先の未来の子供たちに。
先人から受け継いだ想いがつむがれてゆくこと。
ほんとうに、ほんとうにありがとう

Posted by 武雄三樹物語 at 23:00│Comments(0)
│三樹の紙芝居